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自尊感情回復プログラムSEP 実施状況
【当事者向け】 ●一般SEP…大阪市中央区のWANA関西内で実施する一般の方向けのSEP(年2回) ●施設SEP…母子施設内で実施しています(年2回) *参加ご希望の方は、Eメール sep@wana.gr.jp へご連絡ください 【支援者向け】 ●初級研修…初めての方へ。SEP基礎理論とファシリテーション体験(年2回) ●中級研修…初級を受けた方へ。認知修正とファシリテーショントレーニングが中心です(年2回)。 ●スタートアップ研修…SEPを始める方へ、ツール付のスターターセット研修(不定期) ●SEP研究会…SEPを実施している方の勉強会です *参加ご希望の方は、Eメール labo@wana.gr.jp へご連絡ください
【2日間】第15回 初級 SEP支援者養成研修
【参加者募集】 ●日程 2019年5月18日(土)13:00 -17:30 /19日(日)10:00-17:00 (予定) ●会場 大阪市中央区 一般社団法人WANA関西(ワナカンサイ)  ●研修費 36,000円(税込)テキスト・資料代含む ●対象 行政・福祉・心理・教育・司法・地域など各領域で対人支援技術を必要とする方 ●参加希望者はEメールの表題(件名)に「SEP研修参加希望」と書き、参加希望者のご氏名を labo@wana.gr.jpまでお送りください ★必ずPCからEメールを送り、こちらの添付書類が受け取れるようご設定ください。
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兵庫県男女共同参画センター 相談担当者研修 講演報告
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    3月6日、兵庫県男女共同参画センター 相談担当者向け、研修にて講演を行いました。

     

    今回の研修には、DV相談の相談員、保健福祉センターの婦人相談員、子育て支援をする保健師の方、家庭児童相談員、地方検察局の社会復帰支援担当者など、多岐にわたる領域で活躍される方々がご参加くださいました。

    アンケート回答者全員が研修に対して「良かった」と回答されました。

     

     

    参加者の感想の一部をご紹介します。

    ●相談で「育ちの傷」を持っている人と対面している。今回の研修は具体的な内容で、実践に役立つ。

    ●精神疾患を持つ相談者への対応は本当に難しいが、今回の講座を聴いて、これからの業務への自信がついた。

    ●長期間、辛いという相談内容をただ繰り返す相談者に対し、これまでは傾聴するしかなかったが、今回の研修でひとつの方向性を見出すことができた。

    ●これまで対応がうまくいかないケースがあり、自信を無くすことも多々あったが、今回のお話を聞いて、さらに努力していこうという気持ちになった。

     

     

    女性支援、子育て支援の現場だけでなく、触法者の社会復帰のためにも、自尊感情の回復と、それと並行した社会的スキルの獲得は必須です。必要性を感じて下さった皆さんに感謝するとともに、是非多くの支援現場でSEPが当たり前に提供されるようになることを願います。皆さん是非一緒に学びましょう!

     

     

    *SEPの技術を学びたい方はsep@wana.gr.jpへ

    *まずは自分の心の傷を治したい方はlabo@wana.gr.jpへお問い合わせください

    (尚、PCメールをブロックされている等の理由で返信してもエラーになる場合がございます。お問い合わせの際は、必ず、お名前とお電話番号を明記してください)

    | 藤木の講演・活動 | 22:11 | comments(0) | - |
    大阪市こども相談センターで研修をしてきました
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      大阪市こども相談センター SEP周知研修報告

       

      2月8日、藤木が非常勤セラピストを務める大阪市こども相談センター(児童相談所)で、職員向けのSEP周知研修を行いました。これは日頃、最前線で関わる職員の方に、SEPの効果や内容を知っていただき、SEPの必要な方をSEPに積極的につなげていただく企画です。

      参加された方の感想をご紹介します。

       

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      内的支援は主に心理司の方の役割だと思っていましたが、福祉司が親面接を担当することが多いので、福祉司にも必要な視点、技術と思いました(児童福祉司)。

       

      相談をうける中で”考え方”が大事な要因の1つだというのは分かっていたけれど、自分の中で”人の考え方なんて変わらないし、自分が何かできるとも思えない”と考えていました。今日の研修で、まず自分の考え方がどういうものがあるか理解すること、自分を理解することで相手をさらに深い部分で理解できて、それが支援につながるんだと思いました(児童福祉司)。

       

      虐待をしてしまった親側の支援は、結果的に子どもの支援にもつながることがわかりました。ありがとうございました(心理)。

       

      「認知のゆがみ」を変えていくプロセスは興味深かったです。親自身が育ちの中で傷ついているという視点を大切にしたいです(児童福祉司)。

       

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      連日のように子どもの虐待死の報道が聞かれる最中の研修開催ということもあってか、職員の皆さんがいつもに増して前のめりで受講していたように思います。

      支援者があらゆる種類の相談に100%対応することはできません。しかし、すべての対人援助者が「育ちの傷」や「認知の歪み」ついて認識して支援に臨んでいたら、相談者の方の発言の中からいち早くそのサインを察知し、心理支援を提案することができます。

      研究所としても、心理職だけでなく、対人援助や教育に関わる多くの方がその理解を持って支援に携わられることを願い、今後も研修・講演に尽力していきたいと思っています。

       

      | 藤木の講演・活動 | 10:10 | comments(0) | - |
      京都府乙訓障がい者基幹相談支援センター 講演報告(追記あり)
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        京都府乙訓障がい者基幹相談支援センターで、支援者向けの講演をしてきました。

        集まられたのは障がい福祉サービスに携わる事業所または行政機関の職員の方々です。

         

        テーマは、虐待者の支援について。

        虐待の問題は、児童領域だけでなく、障害者領域でも大きな問題になっており、家族による虐待や支援者による虐待が昨今、報道でも取り上げられるようになってきました。もちろん、虐待が絶対にしてはいけないことであることは議論の余地もありませんが、その問題を改善するためには、環境や社会資源の問題だけでなく「なぜ虐待をしてしまうのか」という加害者側の心の問題に焦点化する必要があります。

         


         

        今回、この虐待防止研修を企画された「障がい者基幹相談支援センター」というのは、地域での障がい者支援の「核」といえる機関で、障害者やその家族の相談支援だけでなく、障害福祉の事業所との連携や後方支援をする大切な機関です。利用者や当事者の方の生活の質の向上を考える上で、ただ単に「虐待をしてはダメ!」と圧をかけるのではなく、一番近くで彼らを支える養育者や支援者の方の心の状態に目をむけられるような研修を、と考えておられる主催者の方々に非常に感銘を受けました。

         

         

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        2月14日追記

        研修主催者様から研修参加者の感想をいただいたので以下にご紹介します。

         

        ・日頃の業務で虐待に関係するケースは少ないが、ヘルパーさん自身が自信がないを繰り返す人がいるので「どう考えたらラクか?」と考えてみませんかと声をかけてみたいと思いました。

         

        ・実際に虐待を行った方の行動の裏にその方の育ちの経験がある事に気がついたことが良かった。

         

        ・虐待の背景にある社会の「ゆがみ」が気になります。”気の持ち方”や”考え方”という個人の認識に影響を与える社会のゆがみ(貧困、競争、成果主義、自己責任)をどう考えていくのか。それでも、SOSが出せる、SOSを受け止める人、支援機関が大事ですね。

         

        ・日頃の業務の中で関わるケースを思いうかべながら話をきくことができた。自分の考え方や感じ方のパターンを改めてふりかえることができた。しんどい状況の方に、どのように言葉をかけたらいいのか、いつも聞くことしかできないと感じていたが、どう考えたら楽になるのか、その言葉を投げかけるだけで行きづまっていることに少し別の方向からアプローチできるのではと思えた。

         

         

        | 藤木の講演・活動 | 10:34 | comments(0) | - |
        雑誌「発達」157号に藤木の寄稿文章が掲載されました!
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          雑誌「発達」157号に藤木の寄稿文章が掲載されました!

           

          TVニュースや新聞でも、連日、児童虐待のニュースが流れ、胸を痛める方も多い中、雑誌「発達」に藤木の寄稿文が掲載されました(157号 2019年1月25日 ミネルヴァ書房)。

           

          「発達」は、子どもの発達からそれを取り巻く環境などをテーマに、保育や教育現場の従事者から研究者・学生などに広く購読されている雑誌です。
          今回は児童虐待の特集。藤木は「親のトラウマを短期間で軽減する心理プログラムとは」というタイトルで、子どもの健全な発達のためには親の心理的ケアをと、SEPを活用した支援の様子を紹介しています。


          公式HPの雑誌紹介ページはこちら→http://www.minervashobo.co.jp/book/b413301.html

          amazonの当該ページはこちら→https://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E9%81%9415…/…/ref=sr_1_1…

          | 藤木の講演・活動 | 18:58 | comments(0) | - |
          2019年 研修・講演情報
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            【2019年】 講演・研修

             

            1/30 【京都】乙訓障がい者基幹相談支援センター(相談員向け)

                  「傷つけあう家族 〜DV・虐待をのりこえて〜」

             

            2/8  【大阪】大阪市こども相談センター(職員向け)

                    SEP プログラム周知研修

             

            2/20 【大阪】東大阪市内 公立小学校(教職員向け)

                   被虐待児とその親への対応

             

            3/6  【兵庫】兵庫県男女共同参画センター(相談員向け)

            予定  未定

             

            3/15 【大阪】大阪府社会福祉協議会(母子生活支援施設職員向け)

            予定  「母子施設における自尊感情回復プログラムSEP実践者養成基礎研修」

             

            /28  【大阪】シンママ大阪応援団(シングルマザー向け)

            予定  シンママSEP学習会

             

             

            ****現在、一般の方向けの講演予定はありません。***

            今後の一般向けの講演情報を知りたい方は、メールニュースにてお知らせをしますので、labo@wana.gr.jpまでご連絡ください。

             

            | 藤木の講演・活動 | 09:00 | comments(0) | - |
            愛知県大府市での講演のご報告
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              11月23日、大府市のNPOミューぷらんおおぶ様の主催で、代表藤木が講演をさせていただきました。

               

              当日、会場は100名定員の会場が超満員。参加者は、DV被害の当事者の方や家族の方、支援者の方等さまざまで、これまでで一番多くの参加者が来られたそうで、次から次へと追加のパイプ椅子が並べられました。

              講演の後には藤木の著書のサイン会も行い、あたたかい雰囲気の講演会となりました。

               

               

              参加者された方の感想の一部をご紹介します。

               

              ●「自尊感情を回復させることは可能」とのお話に感銘しました。

               

              ●私も子どもが小さい頃は言うことを聞かなかったり、思うようにならない時はカッとなって手をあげてしまったり、暴言を吐いてしまったことがあり反省です。今思い返せば、自分も育児や家事で余裕がなく、イライラしていたのだと思います。子どもたちに育ちの傷ができていないかちょっと心配になりました。

               

              ●”人生の価値は『学びの量』にある。険しい山を選んだ人生に胸を張れ”という言葉に励まされました。


              ●私の母もDVを受けていたと思っています。(中略)私も今、正直子育てに苦しんでいます。親のせいだと言いたくないですが、親のせいであると思わずにいられません。なるべく感情を抑える方法を知りたいです。

               

              ●「DV」という言葉は知っていたけれど、具体的に勉強できて良かった。治すことができるんだと知ることができた。

               

               

              参加してくださった皆さんが、それぞれの立場で感じて下さった思いが伝わって参りました。

               

              お越しくださった皆さん、ありがとうございます。

              もし、皆さんの身の周りで苦しんでいる方がおられたら、「どんな人生も素晴らしい」「自尊感情は考え方の修正で回復できる」是非このメッセージをお伝えいただければ幸いです。

               

               

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              SEP研究所では、DV、虐待、障害、母子支援、矯正、社会的弱者の支援、自尊感情の回復に関する講演、研修を行っています。ご相談、お問い合わせはlabo@sep.gr.jpまでお気軽にどうぞ。

               

              | 藤木の講演・活動 | 16:01 | comments(0) | - |
              中播磨県民センター主催 SOSキャッチ専門研修会が行われました。
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                9/7(金)兵庫県立姫路労働会館にて

                中播磨県民センター主催 平成30年度SOSキャッチの専門研修会が行われました

                 

                子育て家庭のSOSキャッチをテーマに、児童虐待問題と地域で取り組む
                子育て支援のあり方について考える研修会です。

                当日は子育て家庭応援推進委員の委嘱式の後、「親に壊された心の治し方」のタイトルで講演を行いました。

                120-50名ほどが参加されました。

                 

                <研修会の担当職員さんからの感想>

                虐待等による生育家庭でのつらい経験が「育ちの傷」となり「脳が傷つく」ことを示したデータは大変分かりやすく、また先生ご自身の体験から生まれた「SEP(自尊感情回復プログラム)」では、「育ちの傷」をどう回復させるのか、など大変勉強させていただきました。

                「もっと詳しく聴いてみたい」「『育ちの傷』に苦しむ人がいたら体験を聴いてあげよう」と参加者からも満足いただいた旨の感想を多く伺い、大変充実した講演会になりました。

                 

                 

                 

                10月には、<初級>SEP実践者養成研修を開催いたしますので、もっと学びたい!学び足りない!という方、ぜひご参加ください!

                ご関心のある方は labo@wana.gr.jpまでご連絡ください♪

                | 藤木の講演・活動 | 14:54 | comments(0) | - |
                NHK「虐待の傷をどう克服 大人たちの今」に対していただいたご感想
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                  先日は、SEPで心の回復を目指される方についての特集 NHK「虐待の傷をどう克服 大人たちの今」をご覧いただきありがとうございました。

                  動画は以下のURLからご覧いただくことができます。

                  http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/StopChildAbuse/

                   

                  放映に対し、たくさんのご感想をいただきました。御礼の意を込め、SEPメールニュースに掲載しきれなかったものも含めて、ここでご紹介させていただきます。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                  〇当事者(過去のSEP受講者)
                  ニュースみせていただきました。
                  SEPの核心に迫る当事者さんの内面の部分をオンエアのVTRに編集してありましたね。私にはあの作業の意味や取材された女性の内面的な葛藤はよく伝わりました。勉強をしてきたからだと思います。フォーカスされた部分は非常にセッションの深い部分だったと認識します、あまりこの領域の知識がない人にはわかりにくいとは思いますが。
                  当事者の苦しみの根底をセッションの場面、ご本人のインタビューから上手く切り取りVTRにまとめられていた、もっと時間が欲しかったですね。

                   

                  〇母子生活支援施設職員(SEP研修受講者)

                  エツコさんの親への想い、言って欲しかった、助けてもらいたい!褒められたい!認められたい!そんな思いを、かなわないものを追いかけるのを諦めたとき、やはり、1歩前進することが出来たことに拍手です。そうなんです、諦めることが出来るようになるまで、どれだけ一瞬の期待して裏切られたでしょう?どれだけ自分を否定してきたのか?上手く話せないと思うのは私も一緒です。上手く話せなくてもいいんです。と思うと・・・。ここまで心の移り変わりを繰り返した中で、楽になられたエツコさん、感動です。

                   

                  〇出版社 編集者
                  拝見しましたが、あれだけ短時間なのに、何をやっているのかがしっかりわかって、よくまとまっているなと感心しました。
                  「なぜ集団で行うのか」が藤木先生の口から、きちんと語られていたのかが良かったです。この記者は勘所をよくつかんでいる気がします。

                   

                  〇保育士

                  こどもの頃の虐待の影響が40代になっても続いているのですね。虐待がだめだと言うことはわかっていても、その体験がどのように影響を及ぼすかは未知の部分でした。知ろうとしなければ知らない事がたくさんあるとわかりました。

                   

                  〇弁護士
                  ニュース、拝見しました。

                  「叶わないものを追いかけることを諦めることができた。」というエツコさんの最後の言葉が身にしみます。言葉にするとすごく悲しいのですが、その境地にたどり着くことができなくて苦しむのですよね。
                   子どもの虐待は認知されるようになりましたが、大人の虐待ケアはまだまだ。先生がワークショップの参加者ひとりひとりに向き合っておられることも伝わり、あのテレビを見た被虐待者が救われるきっかけになればと思います。

                   

                  〇ノンフィクション作家
                  教えていただいたサイトで番組を見ました。短い紹介ですが、社会が必要とする道を切り拓いておられることはよく伝わってきました。第2弾の出版決定、おめでとうございます。といっても、これから大変でしょうが。

                   

                  〇大学教授(心理)
                  拝見しました!自分を縛り付けている言葉からの解放。ジェフリー・ヤングのスキーマ療法で扱っているような深い認知の修正だと思いました。そして周囲からの自尊心のvalidation.  SEPがニュースで取り上げられたことで、大きな反響があると思います。

                   

                  〇精神科医
                  先ほどうちの心理士と一緒にビデオ拝見しました。
                  強く傷ついた方の痛みが和らいで前に進む姿を拝見し、とても感動しました。ご活動、本当に尊敬します。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                  *このSEPの手法、理論を学び、身につけられるSEP研修は現在、第14回開催(10月6,7日)の受講者を募集しています。ご関心のある方はlabo@wana.gr.jpまで、お名前とお電話番号を明記してご連絡ください。

                  | 藤木の講演・活動 | 15:10 | comments(0) | - |
                  NHK番組放映が延期になりました
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                    NHK「ニュースほっと関西」のSEP関連ニュース 放映日変更

                     

                    先日お知らせしました、NHKニュース番組「ニュースほっと関西」のSEPに関する特集ですが、本日、緊急の番組変更により放映日が変更となりました。

                    楽しみにして下さっていた方、録画等してくださっていた方には大変申し訳ございません。

                    今のところ6月4日(月)18:10〜に放映が振り替えられる予定ですが、決定次第改めてご連絡させていただきます。

                     

                     

                    | 藤木の講演・活動 | 16:57 | comments(0) | - |
                    「ママのための学校」で講演してきました
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                      4/21土曜日、久々にクレオ東へ、一般社団法人シンママ大阪応援団(シングルマザーを応援する会)主催の講演会の講師をしてきました。私自身、シンママに育てられ、そして現在シンママである私にとってこの会は特別な存在。楽しかったです。感想文をいただきましたので、掲載させていただきます。

                      ・・・・・・・・・・・・・・・

                       

                      ◆ありがとうございました。想像していたよりも小柄な藤木先生の、力強い生き方に驚きの講義でした。
                      育ちの傷やつらい過去、ストレスの為に考え方に偏りが生じ、100か0かという思考になりやすい、
                      しかし自尊感情は上げれるものだ、親が変われば子供も変わる、と教わり、子供への影響を考えてやはり認知修正療法を学びたいと思いました

                      先生が最後におっしゃった「どんな人生もいいものだ」、「人生の価値をどこに置くか。いつでもやり直せる。それはあなたが経験した学びの量にある。険しい山を選んだ人生に胸を張れ」との言葉が忘れられません。貴重な機会をありがとうございました。

                       

                      ◆過去に第1回のサポーター養成講座で藤木先生に出会い、支援者向けSEPを自費で中級まで受けました。
                      子ども達が育つ前に、何としても自分を変えたかったのです。
                      仕事で精神障害者の支援員をしていたので、実践者向けで良いのでは?との事でしたが、
                      やはりもう一度、当事者向けを受けたいと思っていました。
                      親を捨て、育ちの傷は回復したように明るく生きてきましたが、思わぬ所で他人に怒りが沸いたり、
                      自分に自信が持てず人の役に立つ事をして自己評価を上げようとする癖は残っていて、まだまだ親の呪いに縛られています。
                      今回の講座を受けて、自分の人生を取り戻す為にもう一度、回数も多い当事者向けをしっかり受けたいと強く思い、今年の目標が出来ました。
                      藤木先生の強さに近づけたような気がする1日となりました。学びの機会を与えて貰えた事に、感謝しています。

                       

                      ◆藤木先生のお話、淡々と語られわかりやすかったです。
                      SEP、飛行機や車で遠方から受講する人が増えているそうですね。

                      精神科の薬漬けになった人は50代で亡くなることが多いと聞いて、おそろしかったです。
                      奥さんが10年以上精神科の入退院を繰り返してて、悪化する一方で藁にもすがる思いで旦那さんが先生のもとに連れてきたという話では、
                      そんな奥さんでも旦那さん見捨てずになおしてあげたいと思うんだと感心しました。
                      母子生活支援施設に入所していて、SEPを2度受講しました。
                      普段の生活で何かしんどいことや嫌なことがあったときに、ラクになる考え方をするようにしています。

                      SEPで学んだことは一生使えます。自尊感情が低かったのですが、回復しました。
                      著書を読むと命の危機に何度もあいながらよくぞ生きていて、私達に伝えてくださって感謝しています。

                       

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